くまチョコ日記

日々の日記
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とってもお久しぶりです!!
ほんとにお久しぶりでございます!
くまはずっと生きていましたよ!!
おととしの秋から急にばたばたしていて、サイト更新とか頭の片隅にあったんですけどなかなかできませんでした。
昨年めでたく結婚しまして!ええ。
新婚生活も無事1年を迎えました。
近しい家族が亡くなったりして気持ちのバランスをとるのが難しい時期もあったのですが、なんとなく日記を書いてみようかな、とまで思えるようになりました。
ずっとおつきあいしていた彼氏と10年記念日に挙式と入籍しました。
桜が舞い散る京都の豊国神社で挙式、会食を道楽で、家族だけで小さくさせていただきました。4月9日のことです。
まさか自分が結婚するとは露とも思わず、しかもあこがれで大好きだった豊国さんと道楽でできるなんて夢のような時間でした。
7月にはロンドンへ新婚旅行にも行きました。行くなら絶対英国!!なんて息巻いてウェディングドレスまで持ち込みました。
準備はどっちもめちゃくちゃ大変でしたが、それもいい思い出になりました。いやこれほんとに。
準備中はもう頭おかしくなりそうなくらいに切羽つまっていたので、振り返ったらこんなによく思えるなんてほんとに驚きですよ。
仕事は続けているので主婦的なことあまりできてませんが稼げる間に稼がないとね!
今ロンドン旅行の動画も頑張って作成中なのでそのうちUPできるといいな、と。
挙式様子

豊国鳥居

ブーケ

フォトツアー
nikki | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
腐れ縁の日、おめでとうございます!!

「結婚しないか?俺たち」
唐突に切り出されたビクトールの言葉にフリックは一瞬時が止まったかと思った。
実際には止まっていたのはフリックで時間なんかが止まるはずもないのだが、とにかくそれくらいの衝撃であったのだ。
「……おまえ、どうしたんだよ…とうとう人語を話せなくなったのか?」
「その言い草はねぇだろうがよ。俺ぁこれでも真剣に言ってんだぞ」
「そんなの、俺だって真剣に言ってる」
憮然と答えたフリックに対し、ビクトールは頭をがしがしと掻いてから心底困ったという表情で溜息をついた。
「どーあっても俺の言葉を受け止める気はないわけだ」
「いや、そもそもおまえ、さっきの発言ツッコミどころ満載だろ。俺に何をどう真剣に受け止めろっていうんだよ…」
そもそも自分たちは男同士だ。
出身の国は違えど互いの国の法でも男同士の結婚なんて認められていなかった。
旅から旅へと流れる傭兵生活を二人きりで行ってはいるが、他の土地でもそんな許可がおりているところなど見たことがない。
特に自分の国なんて同性婚なんかもっての他だろう。古い格式に囚われまくっていて伝統ばかりを重んじる。
そんなだからフリックの里帰りだって遠のくというものだ。
自分の思う一人前の戦士にすら辿りつけてもいないことも理由のひとつだとしてもだ。
「大体おまえ、何をもって結婚って言ってるんだ?俺たちは流れてばかりでひとつのところに身を置いたりもしない。そんななのにどこかの役所に届けるってか?それとも代理人でも立てて誓いでもすんのか?」
「それなんだよなぁ。どうやってやるのが一番いいのか、俺も悩んでるくらいでよ」
「ばか熊。んな程度しか考えてないんなら言い出すな!」
相も変わらず無計画すぎるビクトールにフリックは一喝した。
「けどよ、実際付き合いも長いものになってきてるし、俺としちゃあおまえとこの先も離れるなんざ考えられねぇし。なんか約束的なものをだな……」
「…約束、っておまえ…」
まさかビクトールの口からそんな言葉が飛び出してくるとは思わず、なんとなくうすら寒い気持ちでフリックは男の顔を見つめた。
ビクトールは本人が先ほど言ったように真剣そのものだ。だけどやっぱりちょっと寒い。
「約束っていやぁ指輪の交換とかか?……って、うわ!だから俺たちがやったら寒いってんだよ、ばか!」
鳥肌が腕にふつふつと立ってきて、フリックは自分の発言について猛烈に反省した。
「指輪ねぇ…。そういや物品は全然頭になかったな」
「おまえの頭にはなんにもないだろうが、基本的に」
「おいおい、だから言い方がひでぇって。あとはうーん…そうだなぁ……。どこか神聖っぽいとこで二人で勝手に誓い合う、とか?」
「……それだけ、か?」
あまりに普通というか、そういう意見だったのでフリックは拍子抜けした気分になる。
「それだけって言うけど、おまえ…」
ビクトールが不思議そうな顔を向ける中、言葉を制してフリックは答える。
「いや、それするだけってんなら、俺は今となにも変わらんと思うんだがな。大体、そんな誓いは自分一人でトラン出る時にやった、し?………って…あ……」
嬉しそうに見るからに明るくなるビクトールの顔を目にして、フリックは遅まきながら自分の失言に対して気づくと同時に顔に血液が瞬間的に集まる気がした。
はじめは驚いた表情をしていたビクトールが目も当てられないような、にやにやした笑みを浮かべている。
「へぇ、初耳だ。そんな数年前から俺と夫婦になることを誓ってくれてたなんてな。すまん、フリック。俺の甲斐性がなさすぎたばっかりに」
「めおと言うなっ!そこまでのこと言ってないだろ!」
「いいや、言ったね。そういう意味で聞こえたぜ、まさしく」
湯気が出そうだ。恥ずかしい…。
どこかに穴があったら今すぐにでも入り込むのに。
きゅっと目を瞑って俯いたフリックをビクトールの逞しい腕が包み込んだ。
「なあ、一人でやった儀式をさ、俺ともう一度二人でやってくれねぇか?今度は誓い合おうぜ。それが俺たちの結婚だ」
「だから恥ずかしいことばっかり言うなって…」
そう可愛くない口を叩きながらも自分が断る理由はないから、フリックはビクトールの背にそっと腕をまわした。
「一生愛してるからよ、フリック」
今日はほんとになんなんだ、と恥ずかしさの極みまできてしまったフリックは恥ずかしさついでに同意してやることにした。
もうどうにでもなれ、だ。
ここまで来たら恥ずかしいことはこれ以上はないはずだから。


「俺も一生愛してる……誓うよ」














腐れ縁の日、おめでとうございます!!!
これはひどい!
恥ずかしすぎる!
私ばかだと思いましたが、修正する暇も差替え書く暇もないので!!
いつまでも二人が仲良く寄り添ってほしいと願って書いてたらこんなものに…!
そして失言大王なフリックさんが書きたかっただけさ!
それではおやすみなさい!



 

gensui | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0)
栗の美味しい季節になりましたねー

レツゴーが再熱してから主にWGPを一から観直しているのですが、やっぱりアメリカチームは序盤から出番は多いし優遇されてるなと感じます。
まあ本当の1回目開催国はアメリカだった、っていうのにそれを横から日本がかすめ取ったりしたので、一番乗りで日本入りしたりして一番初めに烈たちと出会った海外レーサーだったりするし、なにかと非公式でも試合が多いので公式の試合も入れるとやっぱり登場する回が多いんですよね。
観直しもまだ序盤でドイツは2軍だったり、イタリアがやっと顔出ししたところなので余計にアメリカとの対比が一番強い印象なのかな。
ジョーがリョウを好きになったり、アメリカの子たち全員が日本チームに影響を受けて少しずつ純粋にレースを楽しむようになっていくさまとか(もちろん日本の子たちは他の国の子たちにも多大な影響を及ぼしているんだけど。ま、主人公チームだからね)、監督同士が仲良くなったりするところも見どころなんですよね。
でも私が観直してる理由はブレットと烈がどのくらいから仲良くなったかを妄想するために観ているのですね。
ブレ烈好きなら一度はするんじゃないでしょうか。
アストロドームでのパワーブースター初お披露目時点では、まだアストロノーツの子たちは日本を見下してますよね。
イタリア出場停止前とかだったのかなぁ、変化が見え始めたのって。
ブレットがもうかっこよすぎてどうしたらいいのかわかりません。
元々無印の頃からずっと烈が大好きでかわいくてかっこよくて、ほんとにずっとずっと好きだったんですけど、WGPでブレットのことも気になりだして、そしたら当時のカプでも相当流行ったので、大好きな二人がいちゃついてくれたらこんなに嬉しいことはない!って思っていました。
再放送時にはちょうどドイツにもはまっちゃって、世間でこれまた流行ったエーリッヒ×シュミットに萌えまくっててブレ烈から少し遠のいちゃったりもしたんですが。
改めて観ると、やっぱり烈とブレットに視線がいってしまいます。
渕崎さんの男の子キャラにことごとくハートを奪われちゃうのですが、女の子もいっぱい有名なの演じてらっしゃるけど、やっぱりこの方は男の子が最強だと思うのです!
烈もデューイも最高にかっこかわいい!
女性声優さんの中でも私のベストオブ!かも
イトケンさんはこの頃がデビューくらいだったと思うのですが、ブレットの時は声がやっぱり高いなと思います。その高さとナチュラルさがまたたまんなくかっこいいのですが。
ヒロさんの時とかめちゃくちゃかわいいのに、なにこのブレットのかっこよさ!ってなります。
ブレ烈は延々続きそうなおっかけっこっぽいところが好きです。
出来上がってる二人もいいんだけど、ブレットがひたすら追って烈が逃げる、みたいな構図がすごく好き。
烈は優等生な子なので他人には一歩おくところがあるんだけど、豪を相手にする時は遠慮が全然なくなって、口調も少し悪くなるし一人称も僕→オレになるので、ブレットにもそんな感じで接してくれるといいなと思います。
ブレットは普段クールで大人ぶってるのに、烈がからむととたんに熱くなって見境いがなくなっちゃうといいなと思う。
ようするに二人ともギャップ萌えになるとこがいいのかな。
あと、絶対に二人に別れがきてしまうところも切なくて好きです。
烈がミニ四駆が大好きな勉強もよくできる一般の普通の小学生であるのに対して、ブレットはアストロノーツ候補生。12歳でマサチューセッツ卒業(しかも主席だし)の天才少年で、最年少で宇宙に行けるかもしれないって期待されているであろうところとか、二人は住む世界が本当に違ってて、ただ幸運にもミニ四駆という世界大会で出会えたことが奇跡、っていうとことかが切ない。
グランプリ中は頑張れば毎日会うことも可能だけど、それが終われば別々の場所で別々の生活をしなきゃいけない。
どんなに好きでも一緒にはいられない。
一緒にいたくても二人は幼すぎることが理由で、社会的に自立ができるようになるまでは遠距離恋愛を続けていくしかない。
ブレットは訓練や仕事の合間に日本に行くことが少しはできるかもしれない、烈は頭いいからブレットの近くに海外留学という形でそばに行けるかもしれない。そのままアメリカ就職して、アストロノーツになったブレットに嫁入りしたり。
そういう妄想が尽きないわけですよ、ブレ烈って!
素敵ですよねー。








以下からはレツゴーのブレット×烈です。
興味のない方は飛ばしてください。








控えめなノックの音がして
、ブレットとエッジは同時にドアの方を振り向いた。
「ブレットー…ってごめん、お邪魔だったかな?」
「レツ!いや、別にそんなことはない。そろそろブレイクタイムにするつもりだったから…ああ、入れよ」
ブレットの言葉にエッジも頷いて、二人して居た勉強机から部屋中央のテーブルに移動する。
「ほんとに?ごめんね、エッジくん」
「気にするなよ、レツ。リーダーの言ってるのはホントのことだぜ」
元来烈が気を遣う性格というのをエッジも知っているから、本当にそうではないことを改めて口にした。
「うん、わかった。それならいいんだけど」
笑みながら烈もテーブルまで寄ってきた。
後ろ手にそんな会話を聞きながらブレットは手早く三人分のコーヒーを淹れる。
「それで?リーダーになんか用だった?もしかしてオレがお邪魔か?」
「まさか!」
軽いノリで冷やかすエッジに対して真っ赤になって返している烈を目に入れながら、ブレットは器用に片手で持った三つのコーヒーカップをテーブルに置いた。
「ありがとう」
「ああ。それで?」
柔らかいラグの上に腰を下ろして烈に問えばそうそう、と笑顔で手にしていたものを目の前に置いた。
白い陶器の少し大きめの器に茶色いものと小さめのスプーンが数本入ってある。
「なんだこれ?」
エッジが身を乗り出して覗き込んだ。
「今日、日本から荷物が届いてさ。母さんが今は栗が旬だからって、みんなで食べろってたくさん入れてくれてて。そのお裾分け」
へへへっと笑う烈はいつにも増して嬉しそうにブレットの目には映った。
第二回世界グランプリはブレットの地元国、アメリカで現在開催中である。
烈やTRFビクトリーズのメンバー、それ以外の他国チームのみならずブレットたちも含めた開催国のアストロレンジャーズメンバーも、ここインターナショナルスクールの寮で共同生活を送っている。
同じ国でも出身地がバラバラでそこそこ距離があるせいで、ブレットたちは元々NASAの訓練所でも一緒の寮で生活していたし、一年前も日本で同じように寮で過ごしていた。親元を離れてかなりの時間が過ぎているから特段寂しさを感じたりすることは少ない。
一方烈は日本の両親と離れて暮らすのはこれが初めてなのだ。これまで普通の小学生だった烈にとってはたとえ今も弟が一緒に行動を共にしていようとも、初めての遠い異国で暮らす一年もの間は寂しさを感じたりするだろう。
そんな両親から心のこもった手紙と差し入れをもらって嬉しいのを隠せないくらいに喜ぶのは当たり前で。
「栗?」
エッジが珍しそうにボウルの中身に反応した。
そんな態度に烈は不思議そうに首を傾げながら訪ねる。
「そうそう、そういえば、アメリカって栗を食べる習慣あるの?」
「育った家庭によるな。少なくともオレは食べたことがない」
「はいはい、オレもー」
「あ、やっぱりそうなんだ。なんかイメージ湧かないからさ」
「一応スーパーマーケットの食品売り場で売ってることは売ってるみたいだけどな」
「じゃあそこは日本と同じなんだね…。あ、なんかいらない紙とかある?テーブルの上に敷きたいから」
烈に言われてブレットは適当な書類を手渡した。
それを受け取って烈は白紙になっている裏面を上に向けてテーブルに隙間なく並べていく。
「はい、じゃスプーンと栗ね。栗は半分ずつに切ってあるから、スプーンでくり抜いて食べてみて」
「へぇ。食べ方はジャパニーズスタイルか?」
スプーンと栗を受け取りながらエッジが烈に問うと、烈は眉を下げて苦笑した。
「どっちかっていうと、子供スタイルかも。僕らじゃ皮をうまく剥けないから、どうしてもこういう食べ方になるんだよ。でも、自分でこうやって食べた方がなんでかおいしく感じれるんだよなー。不思議だよね」
「じゃあエンリョなく……」
「「「いただきます」」」
三人の声がハモって一瞬部屋は静かになる。
揃って一口目をくり抜き始めたからだった。
「へぇ。ソボクでほんのり甘くて…美味いな」
ブレットがこぼした感想に頷きながらエッジも口を開く。
「うんうん、ほんとに。なんか口いっぱいに入れて食いたくなるかも」
「そのまま食べても美味しいし、日本では栗ご飯とかにしたりするんだけど、これがまた美味しいんだよねー」
ほわーととろけるような笑みで栗ご飯とやらに思いを馳せる烈の表情は、正直ブレットからすれば他人に見せたくないようなものだった。
エッジですらも烈に見惚れるように釘付けになっているくらいだ。
…まったくこいつは男女見境なく誘惑するんだから…。
それが無自覚だから余計に始末に負えないのだ。
いつもどれだけブレットがそのことで気を揉んでいるかなんて、烈が思いもよらないのは分かっているけれど。
「栗も甘くていいけど、オレは烈の方が美味いと思うぞ」
どうしても自分に意識を向けさせたくて呟いた言葉に烈はぴしりと固まった。
「は……?」
「いや、だから烈の方が断然甘くておいしいって…」
「んなこと繰り返し言うことかよクソバカ―ーーーっ!!!」
叫びと同時にスプーンを放り投げて、烈は真っ赤になりながら勢いよく立ち上がった。
烈の投げつけたスプーンは見事ブレットの額へとクリティカルヒットを飛ばし、痛ててと呟くブレットが止める隙もなく、烈はそのまま器を持って部屋の外へと足早に歩いていく。
「お、おい、烈……?」
エッジがブレットをちらと伺いながら烈を引き止めようと小さな背中に控えめな声をたかけた。
「…まだたくさん残ってるから、ジョーさんたちにもあげてくる。おまえらの量はそれで充分だろ、じゃあね!」
大きな音を立ててドアが閉まった。
「いたい……」
「そりゃそーだろ。追いかけなくていいのか?」
呻くブレットに答えながらエッジは栗を食べるのを再開した。
「ま、もうちょっとしてからな。せっかくだから全部食べ終わってからにするさ」
「余裕だねぇ」
「これも一種のコミニュケーションってやつだ」
烈の投げたスプーンを拾いそれを使いながらブレットも栗を食べ始めた。
「さいですか。いつもいつもゴチソウサマですよっと」
二人で黙々と食べること10分ほど。
それにしたってせっかくのブレイクタイムだというのに華が無さすぎる、と先ほどまでの違いに烈の不在を嘆く気持ちが抑えられないブレットとエッジであった。











栗おいしいですよねー。
自分で調理できないから生は買ったことないけど、すでに剥かれてるやつとか縁日でよく売ってるのとか、すごく好きです。あとモンブランも!
ブレ烈はかわいいなぁ。
アメリカGPでは二人は完全できあがってる状態という設定が好きです。
あのあと謝りに出向いたブレットに烈はそのまま部屋までリターンさせられてお泊りを余儀なくされ、そしてブレットは翌日動くことが困難になった烈に再度怒られるという…。
もう、ずっといちゃいちゃしてろ!と言いたくなる二人であります。
そりゃエッジくんも当てられてナンパに精も出るだろーさ。
二人の喧嘩や会話に巻き込まれるエッジも大好きなのですよ。
ああ、最高だね、ブレ烈! 

others anime | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0)
徳島メモ2

あとはタンブラー。
シルヴァラント組の5人が載っています。
ロイコレジニは3人仲良く笑ってて、すごく微笑ましいです。幼馴染3人かわいい!大好き。
タンブラー1面

タンブラー2面

そして大人組。
先生はそんな3人を愛おしそうに見つめてくれていて、その横にクラトスが立っている。
旅に出て初期の5人、って感じかな。
タンブラー3面

東京店との違いはゆっくり過ごせたこと!
時間制限もなく、ゆっくりご飯食べて店内ゆっくり見てそしてまたゆっくり食べられる。
だから追加オーダーもしちゃうしちゃうw
2時間少しいたと思いいます。
幸せな空間だったなー。
店内は東京店の方が広いけど、徳島はリラックス感がとても勝っていると思いました。
時間もそうだし、お店のレイアウトがすごく心地よい、っていうか。
仕事の合間にランチしに来てそのままちょっとだけお昼寝までできそうな感じでした。
足の低いソファー席とか特に。川沿いの景色見ながら日当たり良好でぽかぽかして気持ちいいだろうな、って感じで。隠れ家的な雰囲気があると思う。
11月もぜひまた行きたいと思ってます。
ソフト発売もカフェのOPENも楽しみです!

repo | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0)
徳島メモ

先週に徳島のテイルズカフェに行ってきた時の感想です。
食べた料理はついったに上げたのですが、お土産とメモ的なものをちょっとだけ記しておきます。
前日からすごく楽しみで楽しみで…東京店とはどう違うのかなーとか、いろいろ気になってました。
なんつっても本店ですしねー。
日当たりが良くて川沿いの素敵な場所にカフェはありました。
川沿いの壁が全部ガラス窓になってて、そこから綺麗な景色を見ながらご飯が食べれるように席も配置されていました。
両奥側はギャラリーになってて、それぞれ原画とか色紙とかがたくさん展示されていて、企画モノもそこに展示されてたし、大きめのスクリーンにはシンフォニアのアニメとかユーフォーさんが書き下ろしたイラストなんかも流れてて、BGMももちろんシンフォの主題歌やサントラに入ってた曲がばんばんにかかってるし、壁には大きなタペストリーなんかも吊るされてて、もう、そこにいるだけでシンフォの世界に浸れる、素敵な空間でした。
私たちが座った席の横にも大きなタペストリーがかってたのですが、それは藤島先生書き下ろしのユニゾナントパックのパッケージイラストでした。
外観もお店の中も、写真撮るの忘れちゃったんですよねー。残念。
ごはんも美味しかったなぁ。
そうそう、デザートも食べたけど、写真撮り忘れちゃった。それはコラボのフードじゃなかったけど、すごくおいしくて、お腹苦しいのにあっというまに食べちゃいましたwラムレーズンアイスのサンデーでした。

自分用に買ったのはお皿。
これめっちゃかわいいのです。コースターのイラストとかにも使用されてるやつ。シンフォらしく色は赤ですね。
ちゃんと10周年アニバーサリーって入ってるのです!
10周年お祝いミート皿

あとはレジ横に置いていた缶バッジのくじ。
クラトス出るまでやる!って言ってたのですが、5回目で彼氏に止められました。
はっと我に返ったから止められけど、何も言われなかったらほんとに出続けるまでやってたと思う。
1000円にとどめられてよかったよ。
ダブったロイドとコレットは後輩ちゃんへのお土産になりました。
すごく喜んでくれたから嬉しかったです。
それにしてもこの面子だと悲しい三角関係になっちゃいますよね。
しいなはロイドとでもお似合いだとは思うけど、やっぱりゼロスくんとくっついてほしい、という願望は私の中にずっとあります。
バッジは全部で6種類だったかな?
ロイド・コレット・ジーニアス・リフィル・クラトス・しいな。
発売後のお祝いOPENの時はテセアラ組になるらしいので、今回出なかったキャラは諦めなきゃいけないのです。うう、クラトスほしかった・・・!
くじバッチ

グミボトル
グミです。
パッケージが超可愛いのです!
そして何が入ってるか基本わからない缶バッジはジニとプレセアでした。ふたりともかわいい!
5種類あるので頑張って集めます!
グミ美味しいですよ〜。HPとかMPとかこれで回復して色んなこと頑張れそうな気がします。

repo | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0)
遅れすぎたけど、お祝い

クラロイの日お祝いケーキ

本当に遅れすぎたけど、クラロイの日、おめでとうございました!
当日はなんかすごく疲れてて、日記とかのどころじゃなかったんですよね。
お祝い文も書いてたのにUPもできず・・・。
ケーキは親子にちなんで赤色!のチーズケーキです!
いよいよ来月にはソフトも発売ということでほんとに待ち遠しいです!
今週末は徳島のテイルズカフェに行ってきます!
シンフォニアメニュー食べたらシンフォグッズを買って帰ってくるぞ!
そして来週末は池袋のナンジャタウンのテイルズフードを食べに行き(おそらく1日中そこで食べて過ごす)、翌日はテイルズダイニングでシンフォニアコースを食べるんだ!
ソフト発売前の前祝いを全力でやります!
10周年の記念すべきクラロイの日もお祝いできてよかった!おめでとう!






そして以下からはクラトス←ロイド+ユアン短文です。
興味のない方は飛ばしてください。
クラトスは出番なしで、ロイドとユアンの会話文になります。




















ユアンを訪ねるのに特段時期を決めているわけではない。
ただロイド自身が気が向いた時にふらっと彼の様子を見がてら、世界情勢の報告をしに行っている。
ロイドが天使化してもうすでに数百年の時が流れていた。
人間であった頃の知り合いは当たり前のことながら、生きている間にたくさんの別れを済ませてしまっていて、寂しさを求めてなのかはあまり考えたくないけれど、この地上に存在しているロイドと同じ人種として唯一と呼べる人に会いたくなるのかもしれない。
いつのまにか一番付き合いが長くなってしまった。
ユアンとは出会い方も最悪だったし本当に色々あった仲ではあるけれど、時が流れるうち一番にロイドの相談に乗ってくれる身近な相手になっていた。
突然の天使化に驚きうろたえてショックを受けていたロイドを正気に戻し、一から順を追って原因を一緒に考えてくれたりもした。
そういう感謝もするべき存在に今はなっている。

名付け親になって長い長い時が過ぎ成長を少しずつ見せる世界樹の前で、いつものようにユアンへの報告を終えたあと、自分からも報告があるとユアンが切り出した内容にロイドは心底驚かされた。
「えっ!?クラトスと?」
「ああ、通信が再開できた。この星を離れる時に最後の通信した頃の状況を踏まえて考えると、到着はおよそ二年後といったところか」
「二年……」
永遠の命ともいえるこの身体からすればあと二年なんてあっというまに過ぎてしまうだろう。
クラトスの帰りを待ってはいたけど、実際にそんな日が来るのだと現実味をおび出してくるとなんだか胸がざわついて仕方ない。
それにクラトスは自分の天使化なんて絶対に望んではいないだろうし。
知ればきっと悲しませることになる。そして彼は自身を責め、過去の過ちをまた悔やむのだろう。
本当はそんなにクラトスが悲観することはないのだと、これまでの過程は自分にとって全て必要なことだったのだとロイドが言っても、クラトス自身は絶対に納得しないのだとはわかっている。
待ち望んでいた時はすぐ来ようとしているのに、嬉しいはずなのに、なんだか手放しで喜んだりできない。
「嬉しくないのか」
ユアンはロイドの顔が晴れきらないのを察して面白いという表情だ。
こういう自分で遊ぶところがあるこの男の性格の悪さがちょっと癪に障ったりはする。
どうせ感情が外にダダ漏れだよ俺は、なんて口にすればもっと馬鹿にされるから決して言わないけれど。
それが何百年も生きているのになお失われないことがロイドの美徳なのだと、ユアンもまた決して言ったりなどしないということを、ロイド自身は知る由もないのだが。
「……嬉しいに決まってるよ。けど、クラトスは俺がこんなことになってるなんて望んでないんだろーなって思ったらさ…」
「お前にしては後ろ向きな考えだ」
「ほっとけよ。俺だってたまにはそういうことだって考える」
「心配するほどでもないと、私は思うがな」
「……なんの根拠があってそーいうこと言うんだ?」
薄く睨んでみるロイドに対してユアンは訳知り顔でさも楽しいというふうに笑みをこぼす。今日のユアンはご機嫌だなとロイドは思う。
「やつはお前のことならば全てを受け入れるに決まっているからだ」
「そんなわけないと思うけどな」
「気づいていないのは昔からお前だけだ。私が以前どんな目的でお前に接触したのか、忘れたわけではないだろう?」
言われてみてロイドは少し考えてみた。
自分がクラトスの息子なのだとは全く知らなかった世界再生の旅の頃。
目の前の男はかつての仲間を意のままにするための手段として、息子であるロイドを盾にしようとロイドに散々ちょっかいをかけてきた。
最終的にはクラトスが身を挺してロイドをかばったりしたことも事実で。
「お前はクラトスのたったひとつのアキレスだ。お前が考えている以上にな」
「それにしたってそれでも俺の気持ちは受け入れてもらえるとは思えないけど」
「全てを受け入れるに決まっている、と言っただろう?」
まだ楽しそうなユアンを見て、ロイドはそろそろ溜息もつきたくなってきた。
いくらなんでも親子の関係を飛び越えた好きだなんて気持ちを、クラトスが受けとめるはずがないことくらい、楽観主義のロイドにだって想像はつくというものだ。
絶対にそれだけはありえないと思う。
だって自分だって気づいた時にはとてもとても戸惑ったくらいなのだ。
やっぱりどうしたって認められなかったから。
でもそれでも認めてしまえばそうだったんだと、ずっと長い間、よくわからないのにクラトスが気になっていた理由も見つかった。
自分の気持ちがすとんと降りてきたように感じるくらいに。
「お前が告げようが告げまいが」
ユアンの声にロイドは思考を中断する。
「現にこんな状態になっていることをどう説明するつもりなのだ?会わないという選択肢はないのだろう?」
会わない……そんなのもありなのか。
「もちろんあれからはお前のことを何も訊いてなどしてこないから、私とて今のお前の状況を伝えたりはしていないがな」
だからロイドが生きていることをクラトスは知らない。
もうずっと前に命が失われたと思っているはずなのだ。
おそらくはイセリアの近くの森へ足を運ぶだろう。
元妻の墓と元息子の墓、そして息子を育ててくれた仮の養父の墓まで、色々な気持ちを整理させるために。
クラトスのことが好きだ。
親子としての感情ではなく、一人の相手として。
どうしようもなく好きで好きで会えないことに焦がれるほどに。
悲しみや寂しさ、後悔に絶望に。
色んなものを感じて苦しんでそして手に入れた感情。
この想いは間違っているのだと思う。
それでもロイドなりに苦しんで手にした想いなのだから、自分としてはこの気持ちを大事にしたい。
けれどそれをクラトスはどう思うだろう。
こんな、親子としてとうてい相応しくない想いを向けられて困らせるだけではないだろうか。
「ユアンは…俺が正直に全部を告白した方がいいって、思うか?」
自分よりはクラトスと共に過ごした時も長いし、考え方もある程度察することができるであろうユアンに藁にでもすがりたい気持ちだった。
ぐるぐる考えてしまう自分に納得できるような回答を寄越してほしい…そう思ってのロイドの問いだった。
「たとえば私がなにかを言って、お前は本当に納得するのか?」
「そんなの、ユアンが言う内容によるだろ。わかんねーよ…」
「ロイド」
俯いたままユアンが発する言葉にびくついているロイドの顎にユアンは手をかけ上向かせて無理やりに視線を上げさせた。
「な、なに……」
「お前が思うとおりに動いてみろ」
「思う通りって…」
「言葉そのままの意味だ。悪い方へは転がるまい」
不遜に笑うユアンをロイドは呆然としながら見ていた。
「そばにいたいならばデリス・カーラーンへ共に行くことも可能なのだから。エクスフィアの回収はとうに終わっている。お前はもっと自分のために生きればよいのだ」
「ユアン…」
いつも背中を押してくれている気がする。
具体的になにとは言わないのに、だけどその加減だから自分でちゃんと考えて整理もつけられるのだと思う。
干渉しすぎず、けれども無関心ではいられない。
長い付き合いになってからは特にそういう仲だった。
「ありがとう、ユアン」
「礼には及ばない。次に来るときに大量の書物を持ってきてくれるならば、な」
「要求してるじゃねーか、それ」
ぷっとふき出したロイドはわかったよ、と続けてユアンへと背を向ける。
「じゃあ、また来るから」
「ああ」
もしかすると次に来るのは二年後になるかもしれない。
その時、どんな気持ちでここへ来ることになるのか。
まだあと二年もある。
自分との気持ちに向き合って答えを出すには十分な期間だ。
あっという間に過ぎてなんかしまわないよう、後悔しないようにちゃんと考えよう。
すでにロイドの中で答えが出ているものもある。
それは。
「俺はクラトスのことが好きなんだ。だから、早く会いたいよ、クラトス…」
まだ彗星は遠くて見えないけれど、それでも二人の物理的な距離が少しずつ狭まっているということは、純粋に嬉しく思えるものだった。







これ、ちょうど1年前くらいにクラトス視点から書いた短文と繋がっています。
ラタトスク本編から数百年後に二人は再会するっていう、その何年か前のお話になります。
ロイドがどんな思いを経てクラトスの前に立ったのかとか、ユアン先生のお悩み教室wみたいなお話です。
ハーフエルフがどれだけ寿命長いかわからないので、ジニや先生が生きてるかはわかんないんですが、とりあえずこの時点で生きてるのはロイド、ユアン、ノイシュ、ラタトスクくらいなのではなかろうかと。
ロイドの性格だと周りに友人はたくさんできてるかもしれないのですが、さすがに生きすぎると辛い別れをたくさんしてると思うので、もしかしたら特別な知り合いとかは極力作らないようにしてるかも、なんて思ったりもします。
だから一歩踏み込んだ話はユアンかラタに、みたいな感じになると思うし、自分の天使化とかクラトスのことになったらユアンに相談するんじゃないのかな。ユアンはクラトスと通信ができる唯一の人だし、かつての仲間だし。
みたいな感じで出来上がったお話でした。
もっとギャグっぽいのも書きたいので、次はもっと明るいお話を書きたいなと思います。

ああ、寝なくちゃ。
おやすみなさい!

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久々の日記なのに全然違うジャンルなんだぜ

どうも、大変ご無沙汰しておりますです。くまです!
ほんとに日記久しぶりすぎる・・・。
今は会社です。
夕方やっと決算数字が確定したのですが、まだ税理士さんからの資料作成待ちで待機なので仕事もせずに書き書きしている次第です。
今月2社決算で来月あと1社決算残ってるんだけど、もう会社が暑くて働けない・・・。
ほんとはこの時間に仕事つめておくのが時間の有効活用ってもんなんですが、18時に空調切れてから首巻きアイスノンで頑張ってきたけど、さすがに温くなってきたよ・・・。
もうすぐ会社まで車で税理士さんがきてくれるので、書類受け取ったら今日の仕事はひとまず完了です。

ところでレツゴーに再びハマってしまっています;
ああ、なんで今更なんだとは自分でも本当に思うんだけど、わからないもんなんだよね、そんなのは!
というわけで唐突にできあがった短文を投下します。
カップリングはブレット×烈です。
アストロノーツ候補生の天才少年とミニ四駆が大好きな優等生くんです。
第1回日本WGPの夏休み終わりごろ、ブレット12歳の烈11歳ですね。ち、小さい・・・;
他に書くことたくさんあるんだけど、ひとまず今日はこれだけ落として逃げます。ごめんなさい。
興味のない方は飛ばしてくださいね。















夏休みももう終わりが見えかけてきたという頃。
今日もあっついなぁ、などと思いながら烈は町の図書館までの道のりを汗が流れて気持ちが悪いのも我慢して歩いていた。
いつもなら夏休みの宿題なんて前半に終わらせているのが常なのに、今年ばかりはそうもいかなかった。
なにせ世界グランプリはまだ中盤戦を差しかかったところだ。
レースは毎週あるけれど、学校だって当然あるし夏休みがあれば宿題だって山のように出ていて、でもレースがあるしチームでの練習やマシンの調整、敵情視察なんかもしなくちゃいけない。
小学生だって多忙なのだ。
おまけに一つ下の弟は今日になってようやく宿題に手を付け始め――烈の見立てたところ、毎年のことだがおそらく始業式までには間に合わないだろう――暑いことこの上ないのに癇癪起こして喚くものだから、烈は被害に会う前にと涼しい図書館へ避難しようと試みたわけである。
まったく、あいつも毎年毎年よくやるよなー。ほんっと学習能力がないんだからまいっちゃうよ…。
はぁっと溜息をついた烈は短パンのポケットからハンカチを取り出し、顎まで垂れてきた汗を拭った。
図書館まではまだ少し距離がある。
でも頑張って歩いてたどり着いたなら涼しいクーラーとしんと冷えた空気が自分を迎えてくれる。
そうしたら自動販売機で買った冷たいジュースを飲んで落ち着いたらあと少しの宿題を片付けてしまおう。
それから――
「よう、レツ」
聞きなれた声がしてそれが誰だったのかを瞬時に烈は理解できてしまい、先ほどよりも更に更に重い溜息を吐き出した。
…この暑い上に更に暑苦しい奴に会うのを想定していなかったわけじゃないけど……。
「……お約束通りに都合よく現れるなよ、ったく」
「どこへ行くんだ?家は反対方向だし、研究所の道とも違う。オレの寮とも違う道だし…」
「なんで君の寮に行くっていう選択肢が入ってるんだよ」
まったく図々しいというしかない。しかも最初に烈が言ったことは無視するし。
このうだるような暑さで体力が消耗しきってるところにどっと疲れを寄越させた人物を、烈はようやく瞳にとらえた。
「そりゃあオレの希望だからさ。たまの完全なオフの日には好きで好きで愛しいレツがオレに会いに来てくれたら、日々の疲れなんて吹き飛んじまうのに、ってね」
金髪に碧眼で整った顔に白いTシャツとジーンズというシンプルな恰好で自転車に跨っているブレットは、いつものバイザーを今日はしておらず爽やかな笑顔で烈に笑みかけた。
「このクソ暑い中何言ってんだ。暑さで頭やられてんのか」
「相変わらずの冷たいお言葉だな。それでもレツが可愛いことには変わりないけどさ」
「言ってろ」
いつもの調子で口説きにかかるブレットを無視して烈は歩き出す。
今日は絶対に図書館に行くと決めているのだ。誰にも邪魔はさせないんだから。
「オイオイ、だからどこに行くんだって」
慌てて自転車から降りたブレットは烈の横に並ぶ。
烈はこれ見よがしに迷惑そうな顔で盛大な溜息をついて答える。
「図書館だよ。別に僕がどこ行ったって関係ないだろ、君には」
「図書館?また、なんで?」
「もうっ!うるっさいな!家だと豪が邪魔で勉強できないんだよ!!だから!図書館!!」
「…休暇の間に出た課題か何かか?」
とうとうキレた烈に対してブレットは冷静に言葉を返す。
「そうだよっ!いつもならとっくに終わってんのに、今年はまだ残ってて…。集中できない家より快適な勉強場所があるならそっちに行きたいの!僕は。だからもう君としゃべってるヒマなんかないんだ」
「ふむ……」
突然考え込むように立ち止まってしまったブレットに烈は、あれ?言い過ぎたかな…?と少しだけ心配になる。
いつも変なことばかり言ってくるブレットのせいで、他人には優等生で対応する烈が唯一と彼にだけ不遜な態度を取ってしまうから、たまに加減がなさ過ぎて傷つけてしまったりしないかと我に返る時があるのだ。ほんのたまにだけれど。
「ブレット?」
「いや…。図書館よりももっと快適に過ごせて勉強もはかどるところ、あるんだけどな」
顎に手をやってボソボソと呟くブレットは真剣そのもので。
やがてひたと烈を見つめた視線が熱くて烈はドキリとさせられてしまう。
「な、なに…」
「オレの部屋…」
「それは却下」
ややブレットの言葉にかぶせるくらいのタイミングで烈は一蹴した。
「…けど図書館は閉館時間もあるだろう?オレの部屋なら時間を気にせずゆっくりできるし、勉強机もあるし空調もきいてる。レツの快適な勉強場所っていう基準はクリアしてると思うぜ。問題あるか?」
「君がいるのが最大の問題なんだっつの…」
「レツの邪魔は誓ってしない。腹が減ったら夕食は寮で食べてから帰ればいいし、図書館がどこにあるのかは知らないが寮ならここからすぐだ」
どうしても部屋へ来させたいのかブレットは巧み滑らかに言葉を並べてくる。
「……………………」
「条件的には悪くないと思うが。更にコーラも出すぜ」
尚も繋ぎとめようとする言葉がちょっとおかしかったから吹き出しそうになった。
コーラは別にどうだってよいのだが。しかし。
「……うーん…」
確かに図書館までの距離はかなりある。
無事に着いても宿題をする時間はあまりないかもしれない。
でもなぁ……。
チラリと横目で隣のアメリカ人を見上げると、ニコと笑う整った顔があった。
……少し見惚れてしまったことは内緒にしておいて、もっともな理由を烈は頭の中で考える。
「…やっぱり悪いよ。君の方が普段は忙しいわけだし、休める時には休むべきだし、僕のことは気にしないでいいから」
いい感じで断れたのではないだろうかとほっと息をついたが、ブレットは自転車を器用に片手持ちしてもう片方の手で烈の頬にそっと触れた。
暑いせいで汗をかいている頬に触れるのは不快ではないのかと思うのに、しかしブレットの所作はとても自然で。
接触にびくりとした。
「気を遣うなよ、オレがそうしてほしいんだ。レツのそばに少しでもいたい」
軽い調子で跳ね返せる時だってあるのに、真面目な雰囲気で迫られると拒めない断れない、そんなふうになってしまうくらいにはこの男の愛の囁きというのを聞きすぎていた。
初めはからかわれているのかと思っていたけれど、それが思い違いだと彼は何度も繰り返し言葉にも行動でも示していたから烈はもうブレットの想いを疑ってはいない。
一体自分の何がそんなにいいものかと、烈には理解ができなかった。
出会った頃の互いの印象はといえば最悪だったのだから。これは本当に間違いない。
けれどいつしか見下した態度も影を潜めてそうしたと思ったら、あのクールだった男と同一人物かと見紛うほどに情熱的に迫られた。
ミニ四駆。自分たちはそれだけで繋がっている。
本来は宇宙に行くことが目的の彼は自分とはまったく世界が違うところで生きるはずのとおいとおい人なのだ。
世界グランプリが終わってしまえば自国に戻ってカリキュラム漬けの毎日に戻るのだろうだから、そしてこの日本でのことだってそんな忙しい日々の中で少しずつ色あせていくんだろうから。
そんな人のことをこれ以上気にかけるのが恐くて、いつも烈はつっけんどんな態度を取って少しでも遠ざけていたいと思うのに。
「…気を遣ってるわけじゃない。僕は……」
続けられなくなった言葉とともに俯いた烈の顎を上向かせ、烈と視線を合わせてからブレットは優しく頷いた。
「わかってるさ。レツがまだ恐くてオレに踏み出せないことくらいは」
青い瞳を細めてやわらかく微笑むブレットに少しの悪戯っ気が混じる。
「それくらいの変化に気づくくらいにオレはずっとレツを見つめてるんだ」
暑い。
いや、熱いのだ。
「……バーカ。しょうがないから行ってやるよ、君の部屋」
顔が熱い。胸が熱い。
そんな熱を悟らせたくなくて、烈はやっとブレットの腕を振りほどいた。
「頑張って食い下がってみるもんだな。ついでに泊まってってくれるともっと嬉しいんだけど?」
「うるさい、暑いんだからさっさと自転車の後ろに乗せろ!」
馬鹿げた冗談に聞こえるってのに本人は本気で言ってのが嫌というほどわかるから、もう恥ずかしさの極みで耐えられなくて烈はブレットの背中にまわる。
「日本では自転車の二人乗りは禁止されていなかったか?」
「もうなんでもいいから!僕は早く涼しい部屋に行きたいんだよ。少しくらい急いだっていいだろ」
「了解した。それじゃ補導されちまう前にとっとと行くとするか」
笑いを含んだブレットの声が本当に嬉しそうだから、烈もなんだか嬉しくなった。
まだこの気持ちを恋と呼ぶには整理や覚悟ができないけれど、それでもやっぱり惹かれているのだ。その事実はもう覆しようがない。
そうやって浮上したり沈んだりしながら烈はブレットと過ごしていくのかもしれない。
グランプリの期間はあと4ヶ月ほどだ。
残暑が厳しい日々はまだしばらく続くだろう。
高くて遠い青空が綺麗な季節もまた、手が届きそうな青空へとやがて変わる。
その頃の自分の気持ちが今とどうにか変わっているんだろうかと、烈は少しだけ未来のことに思いを馳せた。






おそまつさまでした!!

others anime | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0)
日記を少しだけまとめました
sdの日記に書いていた昨年分をサイトのlogにまとめました。
今年もまだ全然更新できないので、せめてと思って。
ほんとにもっと頑張りたいんだけど…。
とりあえず今日は寝ます!おやすみなさい!
koushin | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0)
暑かったり寒かったり
なんか週末は暖かかったですねー。
なんつってあんまり外は出てないんですけども。
でも暑かろうが寒かろうが冷え性の私は電気毛布を手放せないし、彼氏の体温で暖を取ってしまうわけですよ。
小さい頃から電気毛布で寝ていたせいで、自分で体温作れなくなっちゃったんですよねー。冷え対策にいいというしょうが、豚肉が嫌いだし。
ですが最近ハーブティにハマってて、しょうが以外で身体が温められるハーブを知ってブレンドの中に混ぜてなるべく飲んだりしています。
量り売りでちょっと高いけど、香りでもリラックスできてすごくいいです、おススメです!








以下はお久しぶりのテイルズオブヴェスペリア、フレン×レイヴンです。
短いですが、興味のない方は飛ばしてください。












あー寒い。
心の中で呟いてから、レイヴンはぱちりと目を開いた。
布団は頭からすっぽりと被っているし、寒さ対策で湯たんぽを足元に入れてはいるのだが、足先は暖まってもその温もりが腰まで上がってこないのだ。冷え性なレイヴンは自分自身で体温を上げられないのを毎度嘆きたくなるが、いくら嘆いたところで暖かくなるはずもない。
疲れているはずなのに全然寝つける気配が一向にせず、むしろ湯たんぽもだんだんと冷えてきているような気がしていよいよ眠れなくなってきていることに焦りすら感じ始めてきた。
もぞもぞと寝返りを打ち、自分で身体を抱きしめながらレイヴンは溜息をつく。
酒を入れたらもしかすると身体が暖まるかもしれない、もしくは宿のカウンターで湯たんぽをもうひとつ借りようか。
でもなー、そんなことでベッドから出て今まで少しでも温めた布団の暖を無駄にはしたくないしなー、第一カウンターまで行くのが寒すぎるわ、却下。
つらつらとそんなことを考えていたレイヴンは隣のベッドの上にいる人物の気配に気づくのが遅れてしまった。
突然布団の重量が増したと思ったら布団を端から捲り上げられ、その際に生じる冷気が暖まらない身体を更に寒く感じさせた。
「…失礼します」
夜中だからかやや声を抑えながら自分のベッドの中へ滑り込んできた青年にレイヴンは驚いて叫びそうになった。
「フ、フレンっ……もがっ…」
「夜中ですのであまり大きな声は立てないほうがよろしいかと」
口を塞いでいたフレンの手をどけつつ、レイヴンは自分より体格のいいフレンの身体からなるべく離れようと端の方へとじりじりと距離をあけるために移動する。
なけなしの体温で温めていた場所を不本意ながら退かされてむっとさせられるし、しれっと言い放ったフレンの言葉にもイライラさせられた。
「そんな夜中になんでおっさんの布団に潜り込んでくるんだよ、お前は」
「お寒いのでしょう?僕なら通常の体温も高いですし、レイヴンさんも暖をとれるかと思って」
寒くて身を竦ませているレイヴンを強引に元の位置へと引っ張り戻し、互いの身体を密着させながらそんなことを言う。
「い、いいって!俺様、そんなに寒くねーし……」
厚い胸板に手をついて離れようとしたけれど、フレンが背に腕をまわしてぎゅうと抱きしめてきたことでレイヴンの身体がびくりと跳ねた。
「嘘言わないでください。眠れないせいで注意散漫にすらなってたじゃないですか」
「だからってお前なんかで暖とるとか…」
「大丈夫、これ以上は何もしません」
頬が火照ってくるのを感じながら視線をそらしてもごつくレイヴンにフレンは耳元に熱い息を吹きかけて、そのまま少し冷たかったレイヴンの耳たぶに軽いキスを落とした。
一気に体温が上昇したレイヴンは精一杯の力でフレンの身体を押し戻す。
「ばか!これ以上ってどこまでだよ!大体、男ってのは大抵そういうふうに言って近づく生きもんなんだ!」
俺だって今まで散々その言葉使ってきたの!と押しまくれば、それ以上の圧倒的力でやっぱり抱き込まれ返された。
「照れて可愛いいこと言わないでください。僕が我慢できなくなるでしょう」
「だーかーらーっ、お前がここから出ていけばすむでしょって…」
「あ、腰。少し熱が移ったんじゃないですか?」
「……………………………」
見た目は絵本に出てくる王子様のようなのに、転んでもタダでは起きないようなこの自分を貫き通し過ぎる性格は本当に難儀だと心底レイヴンは思う。
だがフレンの言うとおり、身体は少しずつフレンの体温を吸収して温かくなり始めているし、彼の取る行動から感じさせられる恥ずかしいという意識すらも体温を上昇させることに一役買っていたりするのだから、悔しいがそこに反論の余地はなかった。
「なんて、本当はこれ以上も意識はしてたんですけど…」
ふふ、と微笑を漏らしながら熱く猛っている下肢を太腿に擦りつけてくるフレンをレイヴンは息を荒くして待てをしている犬のようだと思った。
そう思ったら可愛く思えてきて絆されてしまいそうになる。
結局自分はこの年下の彼氏に甘いのだ。
「これ以上したらこれ以上の暖かさをくれるわけ?」
「それはもう。これ以上に熱くなれることは僕が保障します」
そう言って互いにくすくすと笑っていると、フレンが隣からレイヴンを見下ろす位置に移動して唇を合わせてきた。
「だから言ってください」
「…何を?」
意味がわからなかったレイヴンは問い返す。
フレンは至極真面目な顔できっぱりと言った。
「あなたに触れてもいいという許可を、その声で。『待て』のあとには『ご褒美』があるものでしょう?」
その言葉にレイヴンは吹き出した。なんだよこいつも自分を犬に見立てていると思ってたのか、と。
そのあと本当にレイヴンが待ての解除サインを出したかは二人だけの夜の秘密。






今年のテイルズオブフェスティバル情報解禁されたけど、人気投票はするのかなー。
ユーリとリオンが殿堂入りしたことによって、順位が皆繰り上がるわけだけど、ロイドは3位入賞できるかな。エクシリア2のキャラ参戦もあるのでルドガーに抜かれて4位くらいになっちゃうんだろうか…。
レイヴンもどうなるかなー。エクシリアのキャラ、今年もかなり健闘しそうで怖い。2かなりよかったからねー。できれば順位落ちないでキープしてほしいけど…。
でも今年はごめん。
人気投票あるとしたらおっさんじゃなくってロイドに入れようと思ってるんだ。
シンフォは今年10周年だし、今一番心をつかんで離さないのはロイドだからさ。
でもおっさんだってずっと大好きなんだからね!
そして今年もフレンもレイヴンもフェスに参戦してくれますように!一緒の日に出てくれますように!
プレミアムシートは初日のシンフォチーム4人いる日(今のところは)にしようと思ってるんだけど、フレレイ一緒に二日目出るとかになったら考えると思う。
でもプレミアム買うときにはまだ出演情報決まってなさそうだなー。
others game | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0)
寒中お見舞い申し上げます!
日記はお久しぶりですね、すみません;
大変遅くなりましたが本年もよろしくお願いします!
お正月休みの間に1度は日記書かなきゃなと思いつつ、気づけばこんな日付ですね。
去年も更新はおろか、日記すらままならなくなっていました反省…。
しかしそんなでも今年の目標は掲げますよ!宣言通りこなせるかはまあその、いつものことなのですが…;;
今年の目標は記念日での更新を頑張る!にしようと思います。
おお、去年よりハードル下げたww
毎年ずっと更新頑張る!だったんですけど、やっぱり年々更にできなくなってるのは自分でも自覚してて、せめてこの日だけはっていう日だけでも頑張ろうと思って。
書きたいネタとか日々浮かんだりはするんだけど、実際パソコンに向かうことができなくて、すぐ諦めちゃうんですよねー。PC電源入れない日も増えたし、ちょっと書き出してやめるとかね。あとはやっぱり年齢のせいなのかあまり遅い時間まで起きれなくなってきた、かな。歳って怖い。
あとね、スマホを持ってることもちょっと原因なんだと思う。iPhoneみたいに私の携帯はレスポンスよくなくて、つぶやくだけで精いっぱいなんですよ。
昔みたいに長い日記書こう、って思えない。日記もお話もスマホで書くのはすごくストレスになっちゃって。
そのうちiPhoneに買い替えするのも考えてます。仕事の都合上、ケースもタダでもらい放題だしね。

それにしても去年は相変わらず動いた年だったなぁ。
元旦のテニミュで始まり、ちょこちょこ舞台行ってはテイルズフェス参加、ライブもあったし旅行もあったし。何かを観に行ってない月はなかった。
今年も6月までの予定が決まってるので、スケジュール間違えないように入れていかないと。
今月もすでにテニミュのハイタッチ会、稲垣吾郎くんのミュージカル、JOKERのライブ、青エクの映画に行ったし。
2月 テニミュ比嘉戦の大楽、スタドラの映画、禁書の映画
3月 松山ケンイチくんの舞台、渡辺謙さんの舞台
4月 USGのライブ、秦基博くんのライブ
5月 テニミュドリライ、新井昭之さんのライブ
6月 テイルズフェス
という風に何かしらで遊びに行っています。
あと年末のジャンフェスでテニプリフェスも今年にあるって言ってたし、まだそれは日取り決まってないけど、今年は武道館+滋賀での公演らしくって、できれば全部参加したいなーと思っているのです。
シンフォニアも10周年だし、GWに徳島でなにかイベントあるかももしくはどこかで何かしらあるかも、って気を張っています。
あー、あとこにたんとあんげんの二人イベントもあるんだっけ…これしばらく続くみたいだから本当はすごく参加したい。でも短いイベのためだけに東京に行くのも気が引けるんだよね。もう私ほんとにお金ないからさ…。
テイルズフェスは今年も2日とも絶対に参加したい!と思ってるんだけど、初日は仕事がありそうなんだよなぁ。休みもらおうかどうしようか迷ってる。
まだ発表されたばかりだから出演者これから増えるんだろうけど、初日はシンフォ寄りのキャストなのでどうしても行きたいし、一番いい席で観たいのでプレミアムシートで買いたいと思っています。リオンも初日だけっぽいし。
アビス好きの後輩ちゃんは日曜だけって言うかと思ったら2日行きたいらしく、二人で仕事休んで行ってるかもしれないなー;
これからも予定はどんどん埋まっていくんだろうなー。破産しないように気をつけよう…。

そうそう、去年の秋から歯の治療を始めました。
今日までの間に親知らずを3本抜いてます。あと1本抜いたら抜歯は終わり。
並行して虫歯治療もやってるんですけど、10月末に歯医者に行った時点で虫歯が9本あったっていう…ww
親知らずが4本虫歯、その隣の奥歯4本、その隣の歯1本…と。いやー、最初に歯が痛くなってから4年くらい放置してたらこんな感じになっちゃって、周りからは呆れちゃってる始末です。当然だね!
痛くて寝たきりの日も続いたりもしたのですが、今はもうだいぶ楽になりました。
これからはちゃんと定期健診に行こうと思いました。
元々親知らずは抜かないといけないって昔から言われていたせいで、虫歯の治療に通いだしたら一緒に抜かれちゃうかも!という恐怖から歯医者にずっと行けなかったんだけど、そんな恐怖より虫歯が痛すぎてむしろすぐにでも抜いてください!みたいな心境になるなんて、想像もしてなかったのですよ;
歯ってほんとに大事だな、って今更実感しています。
今は歯磨き5分以上かけて1本1本丁寧に磨いた後に、フロスも使って丁寧に磨いています。
みなさんにも定期健診行くべきだというのは強くお勧めしたいと思います!
なんて私の歯の事情なんてどうでもいいですね、まさしく。

あと唐突に、福山潤くんにハマってます!
まさか今更じゅんじゅんにときめくとか想像してなかったから自分でもびっくりしています。
私の中でじゅんじゅんってテイルズオブデスティニー2のカイルの印象がとても強くて、あと幻水のルックとか黒執事のグレルとかマクロスFとか…可愛いな、って思う対象でしかなかったのに、年末年始で青エクとスタドラ観たせいでじゅんじゅんの低音ボイスにくらっときたというか…いや、単に雪男とスガタに惹かれただけっていうか…とにかく!好きになっちゃったんだからどうしようもないよね!
特に青エクの雪ちゃんに大ハマりで、更に奥村兄弟萌えなせいで、薄い本購入の検討も始まっています…あーあ。
シンフォニアの親子萌えに続いて兄弟萌えとか…。なんなの私最近血縁カプに弱すぎて腐りすぎてるね!(いつものことですね)
雪男×燐が愛おしすぎます。
雪ちゃんは兄さんラブで兄さんしか見えてなくて兄さんのためだけに存在してると思ってて兄さんの作るご飯以外は口にしたくなくて兄さんのこと一生死んでも守り続ける感じで兄さんに甘え上手な可愛くて格好いい弟って感じだといい。
燐は弟が可愛くもあり恰好よくもあるからドキドキする対象として少しずつ意識していく小悪魔的魅力の(ほんとに悪魔だけどw)快楽に溺れやすい可愛い恋人であり嫁でありお兄ちゃんだといいな。
二卵性の双子って設定ですが、これもまたおいしいですよね。
しかも弟の方が明らか背が高くて体つきも大きくて真面目で学年主席で最年少の祓魔師で祓魔塾の講師もしてて将来は医者志望っていう、そして全ては兄さんを守りたいがために頑張ってるってところも、普段は兄のお目付け役とか保護者的な感じなのに弟気質が抜けなくてたまに甘えたり、見せないけどお兄ちゃんのことを尊敬していていまだヒーローだとすら思っているっていう…ああっ愛おしすぎるよ!雪男!!
青エクアニメ観直しては雪男のキャラソン聴いてムフムフしています。じゅんじゅんも雪ちゃんも大好きだよー。
映画もよかったしね。アニメは2期もあるのかなー。期待して待ちたいなぁ。
nikki | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0)
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